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保険:火災保険のブログ

損失のデパートと呼ばれる保険会社

損失のデパートと呼ばれる保険会社がある。

先の世界同時株安にて公的資金を注入されながらも、

その経営がかなりのハイリスクだったためか、

2008年度第4四半期の最終計上は616億ドルの赤字だった。

その資金運営に関して先のサブプライムに関連した投資が非常に多く、

同社は金融機関に証券を貸し付け、

その担保に受け取った現金を本来、国債のような安全・確実な資産で運用すべきところを、

RMBS(住宅ローン担保証券)で運用していた。

またCDSを大量にさばいていたようである。

これを見ると適切なリスク管理で運用がされていたとは言い難い。

「AIGはヘッジファンドだった」。

バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長は、

3月3日に米国上院予算委員会で怒りを込めて吐き捨てた。

保険料の原価開示

契約者が支払う保険料は、将来の保険金支払いの原資である純保険料と、

保険会社の運営経費である付加保険料に分けられ、

この付加保険料には、営業職員や代理店への手数料や、

保険会社の利益などが含まれ、開示はタブーとされてきた。

2008年11月21日、インターネット専門の保険会社であるライフネット生命保険が、

“保険料の原価”の全面開示に踏み切った。

参照URL:http://diamond.jp/series/inside/08_12_13_001/

ニュース:三井・朝日生命保険、決算赤字

三井生命保険と朝日生命保険が、平成20年4〜12月期連結決算で、

いずれも1000億円超の最終赤字となることが分かった。

両社とも、世界的な株価低迷で、保有する国内外の株式や投資信託などの

有価証券に評価損が発生したことが響いた。

しかし昨年12月に三井生命は600億円、朝日生命は350億円の資本増強を実施しており、

現時点では財務の健全性に問題はないとしている。

マンション保険(団地保険)

マンションとは上下左右に誰かが住んでおり、

一戸建てより利害関係が絡む建物である。

特に火災・水漏れなどの場合の修理・弁済費用などが

多く掛かり、精神的な負担も増大します。

従ってこれを補償する意味でのマンション保険と言うのが存在するである。

海外旅行保険

海外旅行保険はその名のとおり海外旅行中に起こった事故などを補償する保険である。

それは実際には旅行期間などが限られた場合に効力を発揮するものだが、

最近のクレジットカードなどの損害保険などを見ていると、

期間の定めなどはないように見える。

実際のところ買った商品が破損した場合などは、

それが海外で買った場合であるということが証明(もちろんレジ記録は残る)できれば

補償されるというものである。

ハドソン川に航空機不時着、乗客乗員全員無事

少し違う話ですが、
現地時間1/15午後、米ニューヨーク市マンハッタンのハドソン川に
USエアウェイズ国内線旅客機A320(1549便)が不時着した。
乗客乗員150人以上が乗っていたとみられるが全員の無事が確認されている。
旅客機はニューヨーク・ラガーディア空港からノースカロライナ州シャーロット空港へ向かっており、
同機は離陸直後、エンジンに鳥が巻き込まれる事故、
いわゆるバードストライクを起こしたと見られている。
機長の冷静な判断及び操縦技術に賞賛の声が上がっています。
よくも助かったと思います。機長GJ!!
ちなみに機長は元米空軍のパイロットだそうです。

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消防出初め式

この季節はとても乾燥しているため火災などが起こると瞬く間に

火が広がってしまう。

先日も埼玉・熊谷で電気を止められてしまった老婦がろうそくで灯を灯していて、

それが原因の火災が起きてしまった。

とても心が痛む事件であった。

そんな中、各地の消防が今年一年の無火災を祈った消防出初め式が行われた。

どんな場合でもそうだが何度も言うことだが、

最低限の火災保険はきちんと掛けておくのが上策である。

人間のやることであるから間違いがあるとも限らないのだから…

謹賀新年 保険:火災保険のブログ

明けましておめでとうございます。

今年も 保険:火災保険のブログ  頑張って参りたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

日常生活賠償責任保険特約

日本国内における事故により、他人にケガをさせたり他人の物を壊して法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金をお支払いします。
<こんな時にお役に立ちます>
・マンションで水濡れを起こし、階下のお宅の家具を汚してしまった
・飼い犬が近所の犬に噛みついた
・子供(年齢制限有り)が友人にぶつかってしまいケガをさせてしまった。

再調達価格・時価

再調達価格とは再取得価額と同意語ですが、

保険の対象とされている建物(財物)を同種・同程度の建物を

再度新品で建てる場合に必要な金額を言います。

対して時価とは再調達価格から時間の経過などによる劣化分を

差引いた金額を言います。

実際に火災にあった建物で保険料を算出するのに必要とされることである。

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